「授業のノートも日記も、文字ばっかりで分かりづらい…」「後で見ても、どこが大事だったか忘れちゃう…」そんなお悩み、ありませんか?
今日は、パッと見てわかる「絵」でまとめる最強スキル、「グラレコ」の描き方を紹介します。
絵が苦手でも大丈夫!大事なのは「上手さ」じゃなくて、自分に「伝わること」。
今日から使える簡単なイラストを、一緒に描いてみましょう!

描き方、覚えるの大変そうですね…。

最初は2~3個使ってみるだけでもいいよ。まずは実際に描いてみることが大事!さぁ、紙とペンの用意はできたかな?
気持ちを伝える「表情」
まず1つ目は「表情」の描き方。
「嬉しい」とか「困った」って文字で書くより、小さな顔を描いた方が、その時の気持ちがすぐに思い出せますよ。
描き方は簡単!
まんまるの中に「目」と「口」を描くだけ。
さらに、目と口の位置で、どの方向を向いているか表現できますよ。


目と口でいろんな表情になるから、いろいろ描いてみよう!首まで描くと、なぜかちょっと上手に見えちゃうのでおすすめ。


表情は顔文字をイメージすればいいから、覚えやすいですね!
パッとわかる「アイコン」
次は「アイコン」にチャレンジしてみましょう。
例えば、「パソコンで調べる」って文字を書くよりも、 簡単なマーク(パソコンと虫メガネ)に置き換えちゃうだけで、時短にもなります。
書き込みすぎず、○△□を組み合わせて、「それっぽくなればOK」くらいの気持ちで描いてみましょう。


アイコンって便利なんですね!「宿題」はペンとノートを組み合わせてもよさそう!

そうそう、そうやって自分だけにわかるマークを作っていくといいよ!
流れをつなぐ「矢印」
3つ目は「矢印」。
バラバラに書いた言葉を矢印でつなぐと、話がどう進んでいるか「道しるべ」ができます。


矢印一本引くだけで、ノートがスッキリ整理されて、頭の中もすっきり整理されていくよ。
おまけ:ふきだし・線
「ふきだし」も簡単で、便利なマーク。
顔の横に付けてみたり、文字を囲むときに使ってみてくださいね。

線は、表情をより表現したいときに大活躍します。

まとめ:ノートや日記は未来の自分への「プレゼント」
「表情・アイコン・矢印」
これを使うだけで、ノートや日記はもっと見やすくて、自分を助けてくれる特別な一冊になるはずです。
「絵を描くの、ちょっと恥ずかしいな」なんて思わなくて大丈夫。
ノートは誰かに見せるためのものじゃなくて、未来の自分が困らないための「プレゼント」なんです。

さっそく明日の授業でやってみます!

一度描くとすぐ覚えられるから、まずは楽しんで描いてみてね!


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