日記に書くことがない人へ!「今日も何もなかった」を宝物に変えるグラレコ術とコツ

1-1グラレコ日記の書き方
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こんにちは。日々乃つむぎです。「グラレコ日記」と「読書録」で自分が救われた経験から、ブログを通してその方法を伝えています。子どもたちが強く生きていけることを願っています。

グラレコ日記については、この記事をご覧ください。
読書録については、この記事をご覧ください。

栞

つむぎさん、おれ、最近日記を始めたんですけど……もう書くことがなくなっちゃいました。毎日、学校と家の往復だけで、特別なことなんて何もないし。

つむぎ
つむぎ

栞くん、それは「日記あるある」ですね~。でも大丈夫ですよ。グラレコ(グラフィックレコーディング)を使えば、どんなに平凡に見える一日でも、キラキラした宝物に見えてくるんです!

栞

絵を描くってことですよね?おれ、センスないから余計にハードル高い気がするんですけど……。

つむぎ
つむぎ

ふふ、気合を入れすぎなくていいんです。「1ミリの心の動き」をキャッチするだけで、毎日はもっと楽しくなりますよ。コツを教えるので、一緒に見ていきましょう!

なぜ日記が続かない?「書くことがない」の正体

大きなイベントを探しすぎていませんか?

日記を書こうとすると、つい「友達と遊んだ」「テストでいい点を取った」というような、ニュースになるような出来事を探してしまいがちです。

でも、グラレコで大切なのは、出来事の大きさではありません。大切なのは、「心の解像度」を上げること。 つまり、ぼんやりした毎日を、ピントを合わせてハッキリ見ることなんです。

日常の「ちょっとした違い」が幸せの種

毎日が同じことの繰り返しに見えても、実は昨日とは違う「小さな変化」が必ずあります。

  • 「今日のご飯、いつもより少し美味しかったな」
  • 「帰り道の風が、なんだか春っぽかったな」
  • 「お気に入りのペンが、スラスラ書けて気持ちよかった」

こうした、言葉にしないと消えてしまうような小さなプラスを「絵」として残していくことが、自分を大切にする第一歩になります。

こども家庭庁の調査によると、日本の若者は自分自身に満足していると感じる人が、他の国に比べて少ないという結果が出ています。
自分を好きになるためには、こうした「小さな幸せ」を視覚的に貯金していくことが、とても効果的なんですよ。

【実践】退屈を撃退する!「幸せ発見」グラレコ術

「何もない日」を「最高の一日」に書き換えるための、具体的な3つのステップをご紹介します!

Step1:「楽しかった」を卒業する

まずは「楽しかった」以外の言葉を使ってみましょう。言葉が変わると、描く絵のイメージも自然と変わります。

  • 具体例: 「ほっこりした」「心がほくほくした」「肩が軽くなった」
  • グラレコのコツ: これらの言葉に合わせて、「ニコニコマーク」や「ハート」を1つ添えるだけで、紙の上が一気ににぎやかになります。

Step2:身の回りの「モノ」に命をふきこむ

どうしても書くネタがない日は、今日あなたを支えてくれた「モノ」を主人公にしてみましょう。

  • 具体例: ずっと一緒にいた「スマホ」や、頑張って歩いてくれた「靴」に、小さな目と口を描き加えてみるだけ。
  • 効果: 「何もない一日」が、「いろんなものに支えられた温かい一日」に変わります。

Step3:「余白」を味方につける

ノートの全部を埋めようとしなくてOKです。一言と一つの絵があるだけで、十分素敵な記録になります。

例えば、ノートの真ん中に小さく「今日のおやつ」の絵を描いて、横に「サクサクで幸せ!」と書く。周りは白いままでも、その一言がキラリと光って、おしゃれな日記に見えるんです。

初心者でも30秒!「幸せアイコン」の描き方

「絵が苦手」という人でも、記号の組み合わせならすぐに描けます!

形を正確に描く必要はありません。「それっぽく見える記号」として描くのが、楽しく続ける最大の秘訣ですよ。

特典:無料ワークシート配布中!

「今日も何もなかった」を、一生モノの宝物に変えてみませんか?

今なら、7日間で“幸せの感度”を上げる、「魔法のワークシート」をプレゼントしています。

1週間かけて、あなたの「幸せを見つける目」を育てるプログラムです。ぜひダウンロードして使ってみてくださいね!

まとめ

「何もなかった日」なんて、本当はこの世に一日も存在しません。

ただ、心が忙しくて見落としてしまっているだけなんです。

グラレコというペンを持って、明日の「小さな変化」を待ち伏せしてみませんか?ノートを開くその瞬間から、あなたの毎日は新しく動き出しますよ。

栞

つむぎさん、ありがとうございます。「スマホにニコニコマークを描く」くらいなら、おれにもできそうです。

つむぎ
つむぎ

その調子です!完璧を目指さず、まずは「あ、これちょっと好きかも」と思った瞬間をメモしてみてくださいね。応援していますよ~!

栞

つむぎさん、おれ、さっそく今日のノートの端っこに「お世話になったシャーペンくん」を描いてみました。……下手だけど、なんか愛着わきますね。

つむぎ
つむぎ

素敵です、栞くん!その「愛着」こそが、一日を宝物にする魔法なんですよ。ねえ、これを読んでくれているあなたも、今日見つけた「1ミリの幸せ」を、ひとつだけ形にしてみませんか?

【実践】30秒なぞり書きドリル:幸せのタネ編

ステージ1:感情の「記号」をマスター(10秒)

まずは基本の形。これさえ描ければ、日記の雰囲気はガラリと変わります。

つむぎ
つむぎ

これ一つで、ただのコンビニスイーツが『ご褒美』に早変わりですよ~

ステージ2:モノに「命」を吹き込む(10秒)

今日一番お世話になったものに、顔を描いてみましょう。

つむぎ
つむぎ

寝る前の日記なら、スマホも一緒に寝かせちゃいましょう。おやすみなさい~

ステージ3:一言「ふきだし」(10秒)

最後は言葉の添え方です。

つむぎ
つむぎ

心の叫びは、吹き出しに閉じ込めるのが一番。これだけで日記がマンガみたいに楽しくなりますよ!

おまけ

小さな幸せを見つけるのがむずかしい人に、おすすめの本を一つだけ紹介。

家が好きな人/井田千秋(著)

イラストレーターの井田千秋さんが書かれた、オールカラーのコミックです。

作品集のような、一つ一つの小物から人物まで、柔らかいタッチて描かれている本。

きっと、目の前にある小さな幸せを、見つけることができるようになりますよ。

※読んだ本を記録する「読書録」については、この記事を参考にしてみてくださいね。

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