悩みが尽きない人、必見!グラレコ日記で手に入る3つの「最強スキル」

1【書く】グラレコ日記と習慣
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こんにちは。日々乃つむぎです。「グラレコ日記」と「読書録」で自分が救われた経験から、ブログを通してその方法を伝えています。子どもたちが強く生きていけることを願っています。

グラレコ日記については、この記事をご覧ください。
読書録については、この記事をご覧ください。

つむぎ
つむぎ

栞くんは、日記を書いていますか?

栞

いえ…小学生のときのアサガオの観察日記が最後ですね。

つむぎ
つむぎ

アサガオの観察日記は大人になってすると楽しいですよ~。それはそれとして、日記は未来の自分への最高のプレゼントになるから、書いてて損はないですよ!

今日は、10代の今のうちに絶対に始めてほしい「日記」の力について話をしますね。

「日記なんて、小学生が夏休みに書くやつでしょ?」「めんどくさいし、書くことないよ」

そう思うかもしれませんが、たった10分、日記の習慣をつけることで、未来で大活躍する一生もののスキルを手に入れることができるんです。

その驚くべき最強スキルを、3つに絞って解説していきます!

自分をコントロールする力

つむぎ
つむぎ

栞くんは、友達関係とか進路で悩んだりすることありますか?

栞

そりゃもう、人間関係なんて毎日悩んでますよ。つむぎさんは悩みなんてなさそうですね。

つむぎ
つむぎ

お!?わたしだって立派な悩める女性ですよ~。いっつもお隣さんから~…(ごにょごにょ)

日記を書くっていうのは、「心の中にいる自分を、一歩離れたところから眺める」、つまり自分を客観視をする作業なんです。

「今日、A君にあんなこと言われた」。これを書くだけで、「あ、自分は悲しかったんだな」と認識する。

驚くべきことに、これができると感情に振り回されなくなるんです。

大人になって広い世界に出ると、いろんな人と付き合っていくので、この「感情(自分)をコントロールできる力」はものすごく役に立ちます!

脳をクリアにして思考を整理する力

つむぎ
つむぎ

スマホの動作が重くなったとき、栞くんならどうします?

栞

使ってないアプリを消したり、キャッシュをクリアしたりしますね。

そう、人間の脳も同じ。「あれやらなきゃ」「これ不安だな」っていうモヤモヤを脳内に放置しておくと、それだけで脳のメモリ(容量)がいっぱいになってしまいます。

日記に書き出すことは、脳のデータを外に出してしまうこと。

紙に書き出した瞬間、脳はそのことを「覚えておかなくていい」と判断して、リラックスできるんです。

脳のメモリが空けば、勉強の集中力も上がるし、アイディアだって浮かぶ。そして、書き出したものを整理することだってできるんです。

※思考を整理する方法は、この記事を参考にしてみてくださいね。

課題を解決する力

日記はただの感想文じゃないんです。実は最高の「戦略ノート」になります。

「友達と喧嘩した」「テストの点数が悪かった」「部活でミスをした」

これをただの「落ち込みポイント」で終わらせたらもったいない!

日記に「どうしてそうなったのかな?」「次はどうすればいいかな?」と自分に質問して、思いつく限り答えを書いてみましょう。

これだけで、自分で課題を解決する力がついていきますよ!

栞

でも今はAIがあるし…

つむぎ
つむぎ

AIは、栞くんの気持ちを全て理解できるわけではないんですよ~。自分のことを理解してあげられるのは自分だけ。そして、自分で導き出した答えだと、「やってみよう!」って行動できるようになるのです!

まとめ:今日から1行だけでいい、始めてみよう!

  • 自分を客観視して、感情の主導権を握る!
  • モヤモヤを書き出して、脳をサクサクにする!
  • 改善策を考えて、課題解決のプロになる!

「たくさん書かなきゃ」なんて思わなくていいんです。最初は1個だけでも◎。大事なのは「書く」というアクションを起こすこと

自分の人生のハンドルを握るのは、AIでも他の誰でもない、自分自身なんです。未来の自分への最高のプレゼントとして、今日から日記を始めてみましょう!

つむぎ
つむぎ

どうです?日記のすごさ、伝わりましたか?とかいうわたしは、始めたの3年前なんですけどね!ハハッ!

栞

三日坊主のつむぎさんにとっては、すごいことですよね~。

つむぎ
つむぎ

でしょでしょ?でも、たった3年でも身につくスキルだから、日記の力は絶大ですよ!

※日記の続け方は、この記事を参考にしてみてくださいね。

おまけ:日記を書きたくなる、おすすめの本

今回は、日記で得られるスキルについて紹介しました。

書くことはいいことだと理解はできても、まだ書く気にはなれない…という人には、この本がおすすめ!

さみしい夜にはペンを持て/古賀史健(著)・ならの(絵)

うみのなか中学校に通うタコジローが、不思議なヤドカリおじさんと出会い、自分との人間関係を築くことができるようになる本です。読むときっと自分と対話がしたくなりますよ!

栞

児童書だから読みやすくて、ページを閉じた瞬間から、日記を書きたくなったよ!

※読んだ本を記録する「読書録」については、この記事を参考にしてみてくださいね。

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