こんにちは。日々乃つむぎです。「グラレコ日記」と「読書録」で自分が救われた経験から、ブログを通してその方法を伝えています。子どもたちが強く生きていけることを願っています。
グラレコ日記については、この記事をご覧ください。

栞くん、栞くん。グラレコの力、まだ信じ切れてないんじゃないですか?今回は、モヤモヤした悩みをグラレコで解決した、3つの事例を紹介していきますね。

そういえば、つむぎさんも悩んだときブツブツ言いながら壁になんか書いてましたよね。

ひぇっ!そのことはナイショにする約束だったじゃないですか(焦)

おっと、すいません。ついうっかり。
「勉強や将来のことで頭がいっぱい…」「友達関係でしんどい…」そんな人にこそ効果抜群なグラレコ。実際どうやって解決できるのか、さっそく見ていきましょう!
【人間関係】7歳の男の子が「友達を理解できた」話

最初のエピソードは、ある7歳の男の子のお話ですよ。
彼は、漢字の練習をしていると、お友達から「もっと丁寧に書かないととバツされるよ!」と、強い言葉で注意されたことに深く傷つき、悩んでいました。
そこで、今の状況を「見える化」するためにグラレコを使ってお母さんと一緒に思考を整理しました。

左側(本人):「言われてどう思ったかな?」「これからどうしたらいいのかな?」
右側(お友達):言った言葉、「相手はどう思うかな?」
真ん中:気づいたこと
絵に描いて客観的に眺めてみると、「相手は意地悪をしたかったんじゃなくて、ルールを守りたかっただけなんだ!」「考え方がぼくとは違って当たり前なんだ」と気づくことができました。
「悩みを頭の外に出す」。これだけで、解決策は自然と見えてくるものです。

おぉ、すげぇ…!大人と一緒にすると、小さい子でもできるんですね。

小さい子の方が、頭の中で整理するのが難しいから、絵を使うととっても効果的なのですよ。
【メンタル】10代女性が「朝のブルー」を吹き飛ばした話
次は、毎日「スリーグッドシングス(その日の良かったことを3つ書く習慣)」を続けている10代女性のお話です。
※スリーグッドシングスについては。この記事を参考にしてみてくださいね。
ある朝、彼女は学校に行きたくないほど気持ちが沈んでいました。そこで紙に今の状況を描いてみたんです。
すると、どんよりした雲(ブルーな気持ち)の横に、「でも、今朝のクロワッサンは最高においしかった!」ということを思い出し、小さなハートを描き込むことができました。

「最悪な一日」に見えても、実は「良いこと」も隣り合わせで存在している。
グラレコで視覚的にポジティブな要素を捉え直すことで、彼女は笑顔で家を出ることができました。

おれ、結構学校行きたくないこと多いから、よく本読んで現実逃避してます。

本も素敵ですね~。学校行く前に、「少しの間だけ本の世界に行けた」ということを書けばいいんですよ。そうすると、いいこと見つけるクセがついてきますよ~。
【キャリア】20代女性が「本当の自分」を見つけた話

最後は、人生の岐路に立っていた20代女性のお話ですよ。
この方は、「今の仕事をこのまま続けていいの?」という漠然とした不安を抱えていました。
彼女は大きな紙に、自分の「本音」をひたすら書き出し、矢印やイラストでつなげるグラレコ作業を行いました。

「給料のためだけに働いている自分」「本当はもっと人の成長に関わりたい自分」
書き出すことで、隠れていた「本音」が浮き彫りになりました。
自分の本当の望みに気づいた彼女は、その後、関連する本を読み漁り、新しい一歩を踏み出す勇気を得たのです。

まぁ、これはわたしのことなんですけどね、ははっ!

つむぎさんにも悩んでんた時期があるんですね。

前は普通に働いてたんですけど、今はこうやって、子どもたちが自分の力で生きていけるように、グラレコ日記の魅力を伝えようと奮闘しているわけですよ!

これ、大人にも効果的なんですね!

もちろん!将来に悩んでいる人も、働いている人も、子育て中の人も、どんな人にだって有効なんです!
まとめ:書くことは、自分を救うこと!
悩みの正体は、「実態が見えないこと」です。
7歳の子のように: 状況を絵にして整理する
10代女性のように: 小さな幸せを視覚化する
30代女性のように: 本音を書き出して深掘りする
この3人に共通しているのは、「脳内にあるモヤモヤを、外の世界(紙の上)に書き出した」ということです。
グラレコは、みなさんの人生をより良くするための「魔法の地図」になってくれるはずですよ!

悩んでいるみんなも、ノートの端っこでも何でもいいから、モヤっとしたらぜひ「図」や「絵」を添えて書いてみてください!

ちょっと試してみようかな。
でもつむぎさん。壁に向かってブツブツ言うのは怖いので、人前ではやめた方がいいですよ。

ぐぬぅ…!




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