読書が苦手な人へ。「読書=勉強」じゃない!苦手意識をなくす方法

3【広げる】読書と学び
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こんにちは。日々乃つむぎです。「グラレコ日記」と「読書録」で自分が救われた経験から、ブログを通してその方法を伝えています。子どもたちが強く生きていけることを願っています。

グラレコ日記については、この記事をご覧ください。

栞

今度、本を1冊読んできて紹介するっていう授業があるんですけど、友達が何読んでいいかわからないみたいで…何かおすすめありませんか?

つむぎ
つむぎ

そうですね~、おすすめはたくさんありますが…。つむぎくんが最初に手に取った本はどんな本ですか?

栞

おれは、好きなマンガのスピンオフ小説ですけど…

つむぎ
つむぎ

つまり興味があったものですね。そう!大事なのはそれですよ!

「本を読まなきゃいけないのはわかっているけど、どうしても苦手……」「活字を見ると眠くなるし、一冊読み切る自信がない」

そんなお悩みありませんか?

学校の国語の授業やテストのイメージが強いと、どうしても「本を読む=正解を探すこと」や「我慢して最後まで読むこと」だと思いがち。

でも、実は読書って、もっともっと自由で、自分勝手に楽しんでいいものなんです!

今日は、読書への苦手意識をなくすための、一番簡単な方法を紹介しますね。

「知りたい!」という本能を最優先する

読書を「勉強」ではなく「ツール(道具)」だと考えてみてください。

好きなゲームを攻略したいとき、推しのアイドルのことをもっと知りたいとき、ネットで検索しますよね? 読書もそれと同じなんです。

「自分が今、何に興味があるか」「何を知りたいか」を基準に本を選んでみてください

例えば…

  • 「部活でレギュラーになりたい」→ スポーツの練習法やメンタル本
  • 「将来、どんな仕事があるのか知りたい」→ お仕事図鑑やマンガでわかる職業本
  • 「とにかく笑いたい」→ 芸人さんのエッセイやギャグ小説

背伸びして難しい名作や、人から勧められた「ためになる本」を無理に読む必要は無いのです。

今の自分の心が動くものから手に取ればOK。それが、苦手意識をなくす第一歩ですよ!

栞

ネットの方が情報ありそうなのに、どうして、あえて本なんですか?

つむぎ
つむぎ

本は著者が一生かけて手に入れた知識の中から、選りすぐりのものだけを集めたものなんですよ。だから、本の方が深~く知ることができるものなのです。

栞

確かに、ネットは答えは教えてくれるけど、ササ~と流し読みするくらいで、あんまり深く読み込まない気がしますね。

「全部読まなくていい」というルール

本を手に取ったら、最初のページから最後のページまで、一文字も飛ばさずに読まなければいけない……そう思っていませんか?

実は、その思い込みが一番のハードルなんです。

目次を見て、「ここ面白そう!」と思った章だけ読んでもOK

途中で飽きたら、その本は今の自分には合わなかったと諦めて、次の本に行ってもいいんです。読書は、あなたの貴重な時間を使って楽しむもの。全部読まなければならないという義務感は、今すぐ捨ててしまいましょう

「文字」以外から入ってもいい

どうしても活字が苦手なら、最初は図解が多い本や、イラスト・マンガが中心の本から始めてもOK!最近は、難しい専門知識をマンガで分かりやすく解説している本もたくさんありますよ。

また、電子書籍やスマホのアプリを使って、隙間時間に数ページずつ読むのもおすすめです。

まずは、自分のライフスタイルに合わせて、一番楽な方法で「情報を取り入れる」感覚を楽しんでみてくださいね。

最後に

読書は、誰かに評価されるためにするものではありません。

あなたが「知りたい」と思ったその瞬間、本は最高のアドバイザーになってくれるのです。

まずは本屋さんや図書館に行って、直感だけで一冊選んでみませんか?

「お、これちょっと気になるかも」という自分の直感を、ぜひ大切にしてみてください。

栞

友達に興味のあるものを聞いて、一緒に図書館に行ってきます!

つむぎ
つむぎ

ぜひ好奇心で動いてみてくださいね~。

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