PROFILE

日々乃つむぎです。隠れ繊細さんの30代ママ。グラレコ日記歴4年目です。感情が大きく揺れ動きやすい体質ですが、グラレコ日記でコントロールできるようになりました。

つむぎについて

  • 職業
    キャリア教育に携わる事務職を約10年続けています。
    新卒で保育士として働くも、心身ともに体調を崩し、転職を繰り返して今の職場に落ち着きました。
    今は、デザイン(パンフレットやチラシ)、イベントの企画、データ入力、学生や地域の方との交流などなど、程よく刺激のある楽しい仕事ができています。

  • 資格
    大学時代:保育士 / 社会福祉士 を取得
    2025年:編み物マイスター / 手編みニットデザイナー を取得(編み物歴8年)
  • 好きなこと
    読書(年間約80冊)/アニメ/マンガ/編み物
    ※常に頭の中で何かを考えているので、没入できるものが好き。
  • 苦手なこと
    工程の多い「料理」、穴や集合体が怖い、サラサラしたものが触れない(砂や一部の食器など)、車の運転はスピードに脳の処理が追いつかず断念(ペーパー)
  • 好きな小説家
    青山美智子さん / 池井戸潤さん / 喜多川泰さん / 有川浩さん / 辻村深月さん etc…

つむぎのグラレコ日記歴

グラレコ日記歴
  • 2023年
    グラレコとの出会い/日記スタート
    • 仕事の関係で、議事録としての「グラレコ(グラフィック・レコーディング)」を学ぶ。
    • 心が動いたことを記録する」というフレーズに惹かれ、てグラレコを使った「日々の記録」を始める。(A4印刷用紙を使用)
    • 余白がたくさんあったので、本の響いた言葉をメモしたり、考えていることも書き出す。
  • 2024年
    1冊5000円の日記帳を購入/本当の自分に出会う
    • A4の印刷用紙では大きすぎてプレッシャーになってしまうこと、もっと書きたくなるような魅力的な日記帳にしたかったことから、1年継続記念として購入。手帳のサイズに合わせて、ペンは「サラサナノ0.3(ビンテージカラー)」を使用するように。

    ミドリ
    1日2ページ手帳『hibino』

    毎年こちらの日記帳を色違いで購入しています。

    • 子どもと自身の敏感さに違和感を感じたことをきっかけに、HSC(人一倍敏感な子)、HSS型HSC(隠れ繊細さん)、AC(アダルトチルドレン)、PMS(月経前症候群)について本で学ぶ。
    • HSS型HSPやACのワークを通して、「感情を整理」する術を身に付ける。本当の自分を知り、子育てやPMSのイライラもコントロールできるようになる。

    心を整える書き方のコツは、こちらの記事をご覧ください。

    • 「『伝える前』が9割」という本に出会い、「読書の記録」の仕方を変え、自分の思考のクセや価値観を知ることができるように。
  • 2025年
    子どもと一緒に「いいこと日記」を始める
    • 子どもの自己肯定感の低さが気になり、自己肯定感について本で学ぶ。「スリーグッドシングス(3ついいことを書く)」という方法があることを知り、子どもと一緒に始める。
    • 自然といいことを探し始め、半年後には子どもが「ぼく得意なことがいっぱいあるよ」と変化がみられるようになる。
    • お友達とのけんかで悩む息子と、グラレコを使って解決策を導き出すことも。
    つむぎ
    つむぎ

    子どもには、自分の力で困難を乗り越えられるようになってほしいので、その練習にもなっています。

  • 2026年
    ブログ開設

    グラレコ日記は、繊細な私たち親子にとって「自己肯定感が上がる」「感情や思考の整理ができる」など効果的だったことから、同じ悩みを抱える繊細さん親子に向けて情報発信をスタート。

グラレコ日記による「つむぎのビフォーアフター」

何にでも興味を持つ私ですが、基本的には1回経験すれば満足し、三日坊主になることもしばしば。日記も同じで、これまで長続きしたことがありませんでした。

そんな私が4年目に突入できたのは、描いてて楽しい「グラレコ日記」だったから!

毎日続けていく中で、グラレコ日記にも種類があることに気づきました。

  • 日々の記録
    日々の生活の中で「心が動いたとき(特にポジティブな感情)」の事柄を書く
  • 感情の整理
    特に負の感情を抱いたときに、原因を深堀りするために書く
  • 思考の整理
    ぐるぐると考えてしまっていることを書き出す
  • 読書の記録
    「どうして心に響いたのか」「次にどう活かすか」というちょっとしたメモを書く

種類ごとに、わたしにどのような変化があったのか、以下にまとめてみました。

記録の種類BeforeHowAfter
日々の記録日記はただの記録だと思っていた。文章で記録する日記は、いつも続かなかった。グラレコ日記(簡単イラストと一言文)で書き始めると…毎日続くようになった。
・その時の感情がそのまま伝わってくるので、振り返りが楽しくなった
日々の記録「いいこと」も「悪いこと」も全て記録していた。「いいこと」に集中して書くと…自己肯定感が自然と高まった
感情整理モヤモヤや罪悪感など「負の感情」は放置していた。「なぜ?」を3回繰り返すと…本音に気づくことができるようになった。
解決策を見出せるようになった。
思考整理頭の中はいつもグルグル何かを考えている状態だった。書き出して整理することで…頭の中がスッキリするようになった。
読書の記録本は読み終えたら終了だった。響いた言葉」や「次へどう活かすか」を記録すると…自分の価値観に気づけた
学びを活かせるようになった。
つむぎ
つむぎ

毎日続けているのは、基本的に「日々の記録」だけ。他は、それぞれのタイミングで実践しています。

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