【保護者向け】子育てのイライラ…どう解消する?イライラが「愛情」に変わるグラレコ日記

1-1グラレコ日記の書き方
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こんにちは。日々乃つむぎです。「グラレコ日記」と「読書録」で自分が救われた経験から、ブログを通してその方法を伝えています。子どもたちが強く生きていけることを願っています。

グラレコ日記については、この記事をご覧ください。

栞

そういえば、つむぎさんの甥っ子って、どんな子なんですか?

つむぎ
つむぎ

わたしの可愛い可愛い甥っ子は、繊細ちゃんですよ~。お姉ちゃん曰く、赤ちゃんのときはずっと泣いてて気が滅入ったとか。あと、ぬいぐるみが大好きで…もう可愛いったらありゃしない。ふふふ。

栞

男の子ってやんちゃなイメージありましたけど、いろんなタイプがいるんですね。

つむぎ
つむぎ

子育ては大変だけど、「グラレコ日記」を始めたら劇的に楽になったってお姉さん言ってましたよ!子育てでもグラレコ日記は役立つんですね~。

目の前の育児に追われて一日が終わってしまう日々。

「今日は怒りすぎてしまった」「結局、何が正解だったんだろう」
そんな風に、正解のない子育てに迷いを感じている方、多いのではないのでしょうか?

「子育て大変…」と思っている人にぜひ試してほしいのが、絵と文字で日常を視覚化する「グラレコ日記」です。

「日記を書く時間なんてないよ」「絵なんてかけないよ」と思うかもしれませんが、絵は誰に見せるものでもないのでゆる~くでOK。さらに文字を書くより時間がかからないという優れモノ!

そして、ただの記録以上に「親のメンタルケア」「育児の戦略ノート」として非常に優秀なので、やってみる価値、十分にありますよ。

自己分析で「自分らしい親の形」が見えてくる

子育ての悩みは、案外「自分自身の価値観」や「その時の状態」に左右されています。グラレコ日記で、その日の自分の感情を色や図解で可視化してみましょう

例えば、自分がイライラした瞬間を中央に描き、そこから「なぜ?」という矢印を伸ばしてみます。「睡眠不足だった」「本当は家事を早く終わらせたかった」など、理由を視覚化することで、自分を客観視できるようになります。

「私はこういう時に余裕がなくなるんだ」という傾向が分かれば、子供との向き合い方も自然と定まります。

完璧な親を目指すのではなく、自分の取扱説明書を作る感覚で描くことで、心がぐっと軽くなるはずです。

つむぎ
つむぎ

「どうして子どもの泣き声が耐えられないんだろう?」って自分と向き合ていくうちに、実はお姉ちゃんも繊細ママだったってわかったらしいですよ。

栞

「子育ては親育て」ってよく聞きますけど、グラレコ日記はまさに、親自身の成長を促す手法ってわけですね!

子供の行動を「観察・分析」する力がつく

子どもの困った行動に対しても、グラレコ日記は威力を発揮します。

子どもはどんな行動をした?(例:スーパーで泣き叫ぶ)

どうしてそうなった?(例:お腹が空いていた?眠かった?)

どんな対応をした?(例:パンコーナーに行った)

その後どうなった?(例:泣き止んだ)

これらを簡単なイラストと矢印で繋いで記録してみてください。文字だけで綴る日記よりも、状況が構造的に把握しやすくなります。

これを繰り返すと、次に同じような場面が起きた際、「あ、あの時はこうすれば上手くいったんだ」という自分だけの「攻略本」が蓄積されていきます

世界に一つだけの「成長と愛の記録」になる

グラレコ日記の最大の魅力は、数年後に読み返した時の圧倒的な情報量です。

「あの時、こんな風に悩んで、こうやって乗り越えようとしていたんだ」という親の葛藤と努力の跡

そして、子供が発した独特な言い間違いや、その時の仕草を描いた小さなイラスト。これらは、写真や動画では残せない親の視点から見た物語です。

単なる「育児記録」を超えて、あなたが子供をどれだけ観察し、真剣に向き合ってきたかという愛情の証そのものになります。

おわりに:まずはペンを一本持つところから

「絵が苦手だから」「時間がないから」と難しく考える必要はありません。ノートの隅に、今日あった出来事を丸と線で描いてみる。そこから始めてみませんか?

グラレコ日記は、あなたを「迷える親」から「我が子の専門家」へと変えてくれるツールです。書き終えた時、きっと今日より少しだけ、明日が楽しみになっているはずですよ。

※書く時間がない方は、この記事を参考にしてみてくださいね。

※絵の描き方練習は、この記事を参考にしてみてくださいね。

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