こんにちは。日々乃つむぎです。
「あの時、すっごく感動したのに、言葉にしようとすると上手く言えないな…」
そんな経験、ありませんか?
部活の大会、大好きな推しのライブ、友達と笑い転げた放課後。
わたしたちの毎日には、その瞬間にしか味わえない「エモい気持ち」がいっぱい溢れています。でも、人間の記憶って、悲しいけれどすぐに薄れてしまうもの……。

つむぎさん、おれ、日記を書いても「楽しかった」ばかりで、あの時のドキドキが思い出せないんです。続けるの大変だし、もう記録するの諦めようかな……。

待って!そんな栞くんに、三日坊主のわたしが3年続けられた最強の記録術「グラレコ」を伝えたいな。とーっても簡単な方法だから、安心してね。
・グラレコとは
・おすすめする理由
・感情を記録する書き方の3ステップ
グラレコってなんだろう?

グラレコ(グラフィックレコーディング)とは、話し合いの内容を「文字」と「ゆるいイラスト」で、さらさら〜っとまとめる方法のことです。それを、自分の思考整理にも使うことができるんです。
「絵が苦手だから無理だよ〜!」と思うかもしれませんが、全然大丈夫。おしゃれな作品を作るのが目的ではありません。
- 丸や四角を描く
- 簡単な矢印(→)を引く
- 短い言葉を添える

たったこれだけでOK。大事なのは「上手さ」ではなく、その時の「心の温度」をそのまま閉じ込めることなんです。
どうして10代のみんなにおすすめなの?

一番の理由は、とにかく「タイパ(タイムパフォーマンス)が最高」だからです。
日記を何ページも書くのは、忙しい毎日の中では少し負担。でもグラレコなら、ノートをパッと見るだけで、当時の景色や感情がふわ〜っと思い出せます。視覚的な情報は、文字よりもずっと早く脳に届くからです。

たしかに、パッと見て「あ、あの時のやつだ!」ってわかるのはラクでいいかも!

でしょ?それに、自分だけの「特別な作品」になるから、見返すのも楽しみになるよ。
「感情を逃がさない」ための3ステップ
今日からできる、ゆる〜いやり方を紹介します。正解はないので、自由に描いてみてくださいね。
キーワードを携帯にメモしておく
心が動いた瞬間や、心に残った言葉を、短い単語でメモしておくと、後でノートに描く時に思い出しやすくなります。
メモしたことをノートに書いて、矢印や囲みでつなげちゃう
「これがあったから、こう思ったんだ」という流れを、矢印でつないでみます。
表情がわかるイラストを添える
簡単な顔を描いたり、ハートマークを添えたりするだけで、当時の感情がギュッと保存されます。


表情を変えるだけで、言葉以上に伝わる気がする!

その感覚が大事!「言葉にできないワクワク」をそのまま形にできるのが、グラレコの魔法なんだよ。
まとめ:記憶を宝物に変えよう

綺麗な文章を書こうとしなくて、全然大丈夫。お気に入りのペンとノートを準備して、まずは直感で描いてみてください。
言葉にできない「モヤモヤ」や「ワクワク」を、グラレコで形にする。
数年後、それを見返した時、きっと未来の自分に「残しておいてくれてありがとう!」って感謝されるはずです。
あなたの「今」しかない大切な感情。グラレコで、一生モノの宝物に変えてみませんか?


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