
つむぎさん愛用の手帳「1日2ページ『hibino』」ですけど、そんなに毎日書くことあるんですか?おれ、1日2ページも書ける気がしません…。

わたしも毎日2ページ書いているわけではないですよ~。むしろ2ページ書ける日は、1年に3回くらいしかありません!

少なっ!じゃあどうやって埋めてるんですか?

じゃあ、今回はわたしの日記帳の使い方を紹介しますね。
おしゃれでかわいい「1日2ページ手帳」。でも、「ページ数が多いとプレッシャーを感じる」「ちゃんとページを埋められるか心配」という人も多いのではないでしょうか?
今回は、わたしの使い方をご紹介しますので、参考になれば幸いです。
私の「日記ルール」と書き方

ルーティーン
寝る準備が整ったあと、こだわって買ったお気に入りのデスクへ着席。自在にアームを動かせる、クランプ式のデスクライトのスイッチもON。気持ちにもスイッチが入ります。
そこから10分程度、自分との対話の時間が始まります。
まずはよかったことから。赤で書きます。多い日もあるし、少ない日もあります。モヤモヤしたことがあれば、書いて気持ちを整えてます。
書いてしまったら、もうその日は振り返りません。頭を切り替えて、だいたいアニメを観るか、本を読むか。そして、スッと眠りにつきます。
書き方
【フューチャーログ】
その月の主な出来事を書いてます(例えば、旅行行った、資格とった、など)。何があった月なのか、すぐわかるようにしてます。

【月間ブロック】
目次代わり。その日の出来事を一言で書いてます。上部の空きスペースには、先月の反省と今月の目標、下部のスペースには、読んだ本のタイトル(どのページに読書録を書いたかわかるように番号を書いてます)。

【デイリーページ】
左側には、1日を振り返るページ。その日のよかったと、その時間何をしていたか。右側には、読書録や思考整理、思い出のペーパー類を貼ったり。

【最後のページ】
年の最後に、今年の漢字1文字と、来年の目標を一言。


最初からこうだったわけじゃなくて、続けていくうちに進化していきました。

日記帳を育てていったんですね。
こだわり
- グラレコで描く。自分の変な絵を見てると、イライラも和らぎます。
- ぜーんぶこの1冊でわたしの全てを記録しています。文房具好きとしては、いろんなノートが欲しくなるのですが、グッとこらえます。

その年はどんなわたしだったのか、すぐわかるようになってるんですよ~。

その1冊に、つむぎさんの全てが詰まってるんですね!そう考えると、日記帳で全てを管理するのっていいかも。
日記を書いていて良かったこと(メリット)
- イライラを1日で消化できるようになった。
- モヤモヤの原因を追求した結果、自分の特性を理解できるようになった。
- そのままの自分を好きになれた。
- 過去の自分を見て成長を感じた。
- 思い出が消えない喜びを感じた。
- 過去の自分の考えに救われた。
- 読んだ本の内容を思い出せて、仕事に活かせた。
- 自己肯定感が高まった。
- 思考整理ができて、解決までの道のりが早くなった。
- ポジティブになった。
まとめ
日記帳を育てると、自分も育ちます。
ぜひ、みなさんも自分だけの日記帳を、大切に育てていってくださいね。

よかったら、みなさんのおすすめの文房具があったらコメントで教えてください!




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