こんにちは、日々乃(ひびの)家のつむぎママです。
毎日育児や家事に追われていると、つい心に余裕がなくなってしまうこともありますよね。そんな時、我が家を救ってくれるのが「小さなトキメキ」を見つける習慣です。
この記事では、グルメな上司からいただいた、開けた瞬間にときめいた素敵なお菓子、薫るバター Sabrina(サブリナ)をご紹介します。
実はこのお菓子、日記が苦手なお子さんの「日記デビュー」を支える最強の味方でもあるんですよ。
はじめに:手渡された瞬間のトキメキ

先日、職場のグルメな上司から「これ、並んで買ったんだよ」とお土産をいただきました。それが、薫るバター Sabrina(サブリナ)。
手渡された瞬間、まず可憐なイラストに目を奪われました。さらに袋の中にも、可愛らしいお花の形のパイが。
「なんて可愛いの……!」
サイズや厚みもしっかりしていて、真ん中のチョコとアーモンドの重みに「これは食べ応えがありそう!」とワクワクが止まりません。
「並んでまで手に入れてくれた」というレア感も相まって、受け取った瞬間にどんよりしていた心がパッと明るくなるのを感じました。
お菓子の基本データ
ギフト選びに役立つ基本情報をまとめました。
- ブランド
株式会社プレジール「薫るバター Sabrina(サブリナ)」 - 価格
サブリナ(6個入) 1,144円 ※2026/2時点 - こだわり
フランス産コンクール受賞バターを51%使用(バターに占める割合)。
なんと4000層もの生地を重ねて焼き上げているそうです! - サイズ(1個) ※つむぎ調べ
個包装:横 約11㎝ / 縦 約9㎝
中身:直径 約7cm / 厚み 約2cm




- 重さ ※つむぎ調べ
約24g(ずっしりとした満足感があります) - 賞味期限
約1ヶ月(2/24にいただき、期限は3/26でした)
実食レポート:7口の幸せ


つむぎママの視点
口元に運んだ瞬間、上質なバターの香りがふんわりと鼻をくすぐります。
一口食べると、香ばしさとバターの芳醇な風味が口いっぱいに広がります。表面にまぶされたザラメの食感と甘みが、最高のアクセント!
面白いのは、「二度の食感」を楽しめること。
花びら部分はサクサクと軽やか。一方で真ん中のアーモンドとチョコの部分は、適度な硬さの中にパイのサクサク感が混ざり合って、噛むたびに新しい発見があります。
花びら6枚+真ん中の部分で、合計7口も幸せを噛みしめることができます。
息子・いろはの反応
「わあ、お花だ!」と大喜び。
このパイ、かじると花びらの部分がきれいにもげるんです。大きな口を開けなくても一口ずつ楽しめるので、子供にとっても非常に食べやすい形でした。

日々乃家の暮らしの知恵
パイはどうしてもサクサクこぼれやすいもの。
我が家では、お気に入りのお皿を用意して、「今日はポロポロこぼしてもOK!」という特別ルールにしました。「汚さないで」と叱る代わりに「掃除すれば大丈夫」と構えることで、親子共に心に余裕を持って味わうことができました。
お買い物ガイド:どこで買える?
サブリナは、オンラインショップはなく、限られた百貨店でしか出会えない貴重なお菓子です。
- 場所: 東京駅(グランスタ東京)、東武百貨店(池袋店・船橋店)、阪神百貨店梅田本店、博多阪急百貨店、京王百貨店新宿店
- 入手難易度: どの店舗も行列ができる人気店で完売してしまうことも多いため、「午前中」を目指して行くのがおすすめとのこと。
おすすめ活用シーン
- シーン1:子育て世帯へのギフト
見た目の圧倒的な可愛さは、お子さんがいるご家庭で喜ばれること間違いなしです。 - シーン2:女性の多い職場へ
個包装なので配りやすく、ティータイムが一気に華やぎます。 - シーン3:グルメな方へ
オンライン販売がないため、「わざわざ足を運ばないと買えない」という特別感が伝わります。
グラレコ日記とのリンク:思い出を形に
美味しい思い出を「食べた」だけで終わらせないのが日々乃家流。サブリナは日記の練習にぴったりなんです。

グラレコ風・描き方のコツ
1.真ん中に丸を1つ描く。
2.その周りに、丸を6つ描く。お花の形が完成!
3.真ん中に「しずく型」のアーモンドを描き込み、花びらを黄色のペンで塗る。
これだけで、一気にサブリナらしくなります。
今回は、イラストとともに、食べた後の可愛い袋を日記にペタッと貼ってみました。
「書く」のが面倒な時でも、「貼る+イラスト1つ」なら、子どもも楽しく取り組めます。
日記嫌いな子への「スモールステップ」としてのグラレコ
「日記を書いて」と言うと、子どもが嫌な顔をすることはありませんか?
豆腐メンタルの私は、そんな子どもの反応にすぐ凹んでしまいますが、実は子どもには子どもなりの理由があるんです。
なぜ子どもは日記が嫌いなの? ※つむぎママ分析
- 文章構成が難しい
「いつ・どこで・誰が」と考えるだけで、情報が多すぎて脳がパンクしてしまいます。 - 完璧主義
「真っ白な紙」を見ると、失敗を恐れて何からスタートしていいか困惑してしまうのです。
だからこそ、イラスト1つと一言だけで完結するグラレコ日記がおすすめなのです。
「描く」ことの心理的ハードルを下げる工夫
- 予告する
食べる前に「これ、日記に書けるね」と意識させてあげます。 - 実物(モノ)を置いたり、写真を撮っておく
実物や写真が目の前にあると、形をイメージしやすくなります。 - 親がガイドする
絵が浮かばずに固まっている時は、親が横でざっくりとしたイメージを描いて見せてあげてもOK。
失敗しないための「ポジティブ声掛け」
「上手に描けなかった」と落ち込む前に、「この花びらの曲線がすごく上手だね!」「アーモンドの形が本物そっくり!」と、小さな成功をすぐに見つけてあげてください。
出来上がった絵を親子で一緒に眺めて楽しむ時間が、何よりの自信に繋がります。
まとめ:日々乃家の「トキメキ」メモ
見た目: 100点(お花の形で、箱を開けた瞬間に全員が笑顔になれる)
味: サクサクと軽やかな食感。バターの香ばしさが大人にも子どもにも大人気。
日記のネタ: 切り貼りしやすく、形もシンプル。日記デビューの最強モチーフ。

美味しいお菓子は、日記を書くのが苦手な子への最強の『ペンサプリ』になります。
親子で美味しいものを囲み、その「トキメキ」を日記に残す。
そんな小さな積み重ねが、いつかお子さんの「折れない心」を育むと信じて。
あなたの今日にも、素敵なトキメキが訪れますように。



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