三日坊主はこれで卒業!日記の「習慣化」の5つのコツ

グラレコ日記
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つむぎ
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こんにちは、隠れ繊細ママ(HSS型HSP)の日々乃つむぎです。HSC(人一倍敏感な子)の子育てに奮闘中。繊細さんのための「グラレコ日記」を紹介しています。

参考:グラレコ日記とは?繊細さんのための「書かない」日記

「よし!今日から日記を始めるぞ!」とお子さんと意気込んで、可愛い日記帳を買ったのに……。

3日後には白紙のまま机の隅に。

そんな経験、ありませんか?

実は、私自身も「三日坊主」。

でも、日記が続かないのは根性がないからではなく、「習慣化のコツ」を知らないだけでした。

習慣化コンサルタントの古川武士氏によると、日記は1ヶ月続けば「習慣」になり、半年続けば「思考の癖」が変わるそうです。

息子のいろはも、いつの間にか「いいこと」を探す癖がつくようになり、自己肯定感がぐんぐん高まっていきました。

この記事では、三日坊主の私が4年、息子のいろはが1年以上楽しく続けられている「日記を習慣化する5つのコツ」をたっぷりご紹介します!

脳を味方につける!習慣化の5つのコツ

まずは「1ヶ月」。子どもには声を掛け続ける

脳が「これをやるのが当たり前」と認識するまでには、約1ヶ月かかると言われています。

お子さんが日記を始める場合は、まずはこの1ヶ月、ママやパパが伴走してあげましょう

「日記書いた?」ではなく、「今日の日記、何にする?」と一緒にワクワクしながら声を掛けてみてください。

どうしても気分がのらないときは、ノートを開いたりペンを準備したり、書くだけの状態までハードルを下げてあげるといいですよ。

「○○をしたら書く」とセットにする

新しいことを始める時は、すでに定着している習慣にくっつけるのが一番の近道です。

「夕飯を食べたら書く」「お風呂から上がったら書く」とタイミングを固定しましょう。

生活の一部になれば、机に向かうハードルは一気に下がります。

お気に入りの日記帳を見つける

思わず開きたくなるような、手に取るだけでワクワクする日記帳とペンを用意しましょう。

ちなみにつむぎママは、「本の記録はこのノート」「予定はこのノート」と、目的ごとにノートを分けて管理するのが苦手。

だから、すべてを1冊で管理できる「フリーページ多め」の日記帳を愛用しています。

こだわりの1冊は、続けたい気持ちを後押ししてくれます。

「ゆるルール」でハードルを下げる

完璧主義は挫折の元です。

以下の3つの「ゆるルール」で、自分とお子さんを許可してあげましょう。

  1. 1日5分だけ
    長く書こうとしない。
  2. 1日1つだけでOK
    たくさん書かなくても、一番心に残ったこと一つで100点。
  3. 絵は上手じゃなくてOK
     味のあるイラストこそ、後で見返した時に宝物になります。

子どもの書く内容に「口出し」しない

これが一番大切かもしれません。

「もっと丁寧に書きなさい」「絵も描けば?」という言葉は、子どものやる気を一瞬で奪います。

日記は自分の心と向き合う場所。

何を書いても、どんなに短くても「書けたね!」と見守ってあげましょう。

挫折を防ぐ!「書けない日」のレスキュー・ルール

どうしてもやる気が出ない日や、忙しくて時間がない日もありますよね。

そんな時は無理をせず、「最低ライン」で合格にしましょう。

  • 日付
  • 天気
  • 今の気分を一言(「つかれたー!」「楽しかったー!」)

この3つを書くだけでOK。

少し余裕があれば、顔を書いたりシールを1枚貼ると、頑張った気分になれますよ。

「完璧にできなくても、途切れていない」という事実が、1ヶ月継続するための大きな自信になります。

つむぎ
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もし書けない日があったら、次の日に書いてOK。書けたことをたくさん褒めてあげてくださいね。

日記帳を買う「最高のタイミング」とは?

「せっかく高い日記帳を買ったのに、続かなかったらもったいない……」 そう思うママ・パパに、つむぎママ流の裏技をお教えします。

本番の日記帳を買うのは、スタートして1ヶ月経ってから!

実は私、最初はA4のコピー用紙からスタートしました。

「1年続いたら、絶対この日記帳を買う!」と自分にご褒美を設定したんです。

息子のいろはも、最初は普通のノートから。

半年続いて「書ける!」という自信がついてから、今の手帳に変更しました。

「書ける自分」になってから本番のノートを選ぶ時間は、お子さんにとっても最高にワクワクする時間になりますよ。

親のリアクションが「習慣」を加速させる

日記を書き終えた後は、 内容を添削するのではなく、お子さんの「感性」を褒めてあげてください。

  • 「その色の使いかた、ママすごく好きだな!」
  • 「この表情、気持ちがすごく伝わってくるよ!」
  • 「今日、集中して描いてる姿、かっこよかったよ」

このポジティブな声掛けが、子どもの「明日も書きたい」に繋がります。

つむぎ
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いろはは最近「ママ見て!この顔おもしろい!」と、自分で書いた絵を見せにきてくれるようになりました。一緒に笑って楽しんでいます。

まとめ:日記は「一生モノの思考の癖」を作る

日記は、単に記録をするためではありません。

毎日の中で「いいこと」や「自分の本音」を探し、一生折れない心を作ることができる「思考のトレーニング」なのです。

本日のまとめ(習慣化の5つのコツ)

1)1ヶ月伴走する
2)既存の習慣にセットする
3)こだわりの道具を使う
4)ゆるルールを徹底する
5)親は口出しせず、見守る

まずは今日、余っているノートや紙から始めてみませんか?

1ヶ月後の変化を、ぜひ楽しみに待っていてくださいね。

参考:習慣化を学ぶなら、まずはコレ

習慣化については、習慣化コンサルタントの古川武士氏が書かれた、「マンガでわかる『続ける』習慣」を参考にさせていただきました。

マンガのため読みやすく、重要部分は簡潔にまとめられています。

日記・ダイエット・思考の癖など、それぞれ習慣化するまでの日数が異なることに驚きました。

「新しいことを始めたいけど続けられるか不安…」「本を読むのは苦手だけど習慣化について知りたい」という方におすすめですよ。

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