子どもの準備が遅くてイライラしてしまう人、これ読んで!ポイントは「待つ」こと

HSC子育てログ
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります
つむぎ
つむぎ

こんにちは、かくれ繊細ママ(HSS型HSP)の日々乃つむぎです。HSC(人一倍敏感な子)の子育てに奮闘中。繊細さんのための「グラレコ日記」を紹介しています。

参考:グラレコ日記とは?繊細さんのための「書かない」日記

子育てをしていると、「私ってこんなに怒りっぽかったっけ?」と思うことありませんか?

「朝の準備が遅くて、ついガミガミ言ってしまう」

「宿題をせずにテレビを見始める様子にイライラ…」

朝の準備も宿題も、口出ししすぎて毎日けんかになり、そして自己嫌悪…

私は毎日この繰り返しでした。

しかし!

子どもが伸びる『待ち上手』な親の習慣」という本を読んで、1ヶ月実践してみた結果…

イライラが格段に減少!

そこで、本記事では、効果のあった「子育てのイライラを減少させる2つの方法」を紹介したいと思います。

きっと、完璧主義なママの心を軽くしてくれるはずです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

おすすめ本:「子どもが伸びる『待ち上手』な親の習慣」

今回、日々の子育てのイライラを解消できた本がこちら!

子どもが伸びる『待ち上手』な親の習慣(庄子 寛之 著)

このタイトルから想像できるかと思いますが、親が「待ち上手」になると、子どもは伸びるんだそうです。

読み終えて気づいたことは、「私は過干渉な親である」ということでした。

そこで、どれだけ朝からゴロゴロしていても、どんなに準備が遅くても、「口出ししない!」と決めて1ヶ月実践。

なんと、いろはは言われなくても自分で動けていました

「私が先回りして、口出ししてたんだ…」

そのことに気づけた瞬間でした。

まだ、時間ギリギリの行動でこっちが焦ってしまうけど。

本人も焦っているけど。

宿題しない日もあるけど。

ま、いっか」 (この言葉も本で紹介されていました)

この言葉をキーワードに、何とか1ヶ月やってこれました。

でも、人間だから、やっぱりイライラしてしまう日もあるんです。

そんなときは「SOS」が出ている証拠だそうで、いつも以上に「自分を労わる時間」を確保するようになりました。

なぜ口出ししてしまうの?

「どうして、口出ししてしまうんだろう?」

私の場合を考えてみました。

  • 期待しすぎていた (もう3年生なんだから)
  • 焦っていた (朝の忙しさ・子どもの登校時間)
  • 完璧主義だった (宿題は絶対!)

その結果、口出しが多くなり、けんかも多発。

このままでは、子どもに悪影響だ…!

どうにかしたいと思い、出会った本が「子どもが伸びる待ち上手』な親の習慣」でした。

方法:「見る」と「整える」を繰り返す

我が家で実践している方法は、たった2つ。

  • 見る
  • 整える

この2つを実践するだけで、少しずつ変化が見えてきます。

見る

まず、「見る」ことから説明していきます。

朝や夜の「準備」と「宿題」に関しては、一切口出しをしません。

  • 朝も夜もゴロゴロしていつまでも動こうとしない
  • 宿題前にまずテレビ
  • 鉛筆とがない

ありがちですよね?

でもHSCの子は特に、学校で頑張ってるんです。

ならば、家ではリラックスさせてあげたい。

家は子どもの安全基地でありたい。

その代わり、

○時に○○するからね (例:8時に電気消すからね)

と、先を見通せるように声をかけます。

そして、もう一つ。

できていないことに目が向いたときは、

何時にする予定

と、自分で時間を決めるように促します。

この2つの声かけで、「早くしなさい」を封印できるようになりました。

整える

親とて人間。

 「イライラしない」と決めても、無理なときだってあります。

特にHSS型HSPの私は、一人時間がないとダメ。

さらに、PMS(月経前症候群)がひどいので、定期的にくる精神の不安定さ。

感情に振り回されがちな私ですが、これが実は「SOS」なんだと知りました。

それがわかると、「無理に頑張らない」「好きなことに全振りしよう」と割り切ることができるように。

つむぎ
つむぎ

これまでは、ダラダラする時間はもったいない、怠けてはだめだ、と思っていました。

SOSを素直に受け止めることで、自分のメンテナンスが上手になったように思います。

本の中身を全部実践しなくてもいい

 「子どもが伸びる「待ち上手」な親の習慣」の中では、以下のステップで紹介されています。

  • 「待ち上手」な親になるステップ1: 自分を整える
  • 「待ち上手」な親になるステップ2: ただ見る
  • 「待ち上手」な親になるステップ3: 我が子から学ぶ
  • 「待ち上手」な親になるステップ4: 伝える
  • 「待ち上手」な親になるステップ5: 寄り添う

この中で、私が今実践できているのは、まだ①と②だけ。

でも、たった2つでも、1ヶ月で効果が現れたんです!

本に書いてあること全部を試そうと思うと、荷が重くなります。

まずは、「自分を整え」「ただ見る」ことだけでも、実践してみることをおすすめします。

つむぎ
つむぎ

本を参考にするときは、心に残った部分だけでOK

まとめ:子どもとの関わり方のヒントがたくさん

本の中には、子どもとの関わり方のヒントがたくさん詰め込まれていました。

中でも、完璧主義な私が一番響いた言葉は、「やらない権利を認める」。

私には、このことが必要だったんだと気づけました。

どれだけ自分が過干渉だったか…今となっては黒歴史。

「やらない権利を認める」だけで、心の重りが、ふっと軽くなります。

ぜひ、同じ悩みをもつパパママ、「子どもが伸びる待ち上手』な親の習慣」を手に取ってみてくださいね。

きっと、心のお守りになってくれるはずです。

かくれ繊細ママが選ぶ、HSC子育ての悩みが解決した本4選」も紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました