かくれ繊細ママが選ぶ、HSC子育ての悩みが解決した本4選

HSC子育てログ
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つむぎ
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こんにちは、かくれ繊細ママ(HSS型HSP)の日々乃つむぎです。HSC(人一倍敏感な子)の子育てに奮闘中。繊細さんのための「グラレコ日記」を紹介しています。

参考:グラレコ日記とは?繊細さんのための「書かない」日記

HSS型HSC(かくれ繊細さん)によるHSC子育ては、「自分の子育てが合っているのか不安…」「怒っては自己嫌悪…」といった悩みは尽きないもの。

私も、朝はよく子どものマイペースな行動についイライラしてしまうことが多々あり、そのたびに自己嫌悪になる日々。

子育てで悩んだとき、私は「本を読んで解決策を見つける」ことにしています。

そこで、本記事では、私がこれまで読んできた「子育てで実際に効果のあった本」を4冊紹介したいと思います。

きっと、繊細なママの心を軽くしてくれるはずです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

マンガでわかる!敏感っ子の子育てがよくわかる本|長岡 真意子(著)

「我が子のためにHSCのことを勉強したいけど、読書が苦手…」

そんな方にオススメの本はこちら!

マンガでわかる!敏感っ子の子育てがよくわかる本|長岡 真意子(著)

HSCの4つの特徴や、子どもの生きづらさを和らげる具体的な関わり方をマンガで手軽に学ぶことができる、入門書のような本。

我が家の場合、「うちの子HSCでは?」と思ったきっかけは、

  • 服のタグや靴下の縫い目を嫌がる
  • 石橋を叩きすぎる
  • 自分よりもぬいぐるみが大事
  • 砂遊びが苦手
  • 想像力が豊かすぎてトイレに行けない
  • 痛みにものすごく弱い

など、「ちょっと気になる」ということが多々ありました。

そんなとき「HSC」という言葉を知り、息子を理解すべく、あらゆる本を読みあさり…

どの本からも学ぶことはたくさんありましたが、圧倒的にこの本は読みやすく、普段読書をしないしおりパパにも紹介しやすかったです。

「まずはHSCについて簡単に知りたい」

「パパにも読んでもらいたい」

そんなときは、ぜひ「マンガでわかる!敏感っ子の子育てがよくわかる本」を手にとってみてくださいね。

その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません|時田 ひさ子(著)

「人からはコミュニケーション能力高いとよく言われるけど、自分ではあまりコミュニケーションは得意ではないと思っている」

「人前では元気なのに、家に帰るとどっと疲れる」

という、ちぐはぐな気質に悩んでいる人にオススメの本はこちら!

その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません|時田 ひさ子(著)

この本を読むと、自分の気質を客観的に理解でき、自分を肯定できるようになります。

私の場合でいうと、以下のような悩みがありました。

  • 自己理解のワークでしっくり当てはまらない(特徴がばらつく)
  • ネガティブなニュースや悪口を聞くと、体がしんどくなるほど気が重くなる
  • 怒られるとずっと引きずる
  • コミュ力高いと思われているが得意ではない
  • 人の目が気になりすぎて、大浴場が苦手
  • 好奇心旺盛なのに、すぐ飽きる
  • 飲み会の帰りは一人反省会
  • 一人の時間がないとストレスで爆発する
  • 砂やさわれない素材のお皿がある
  • 集合体や穴の空いたものを見ると動悸がする

などなど…

ずっと自分のちぐはぐな気持ちや、視覚・触覚の敏感さに悩んでいました。

そんなとき、この「その生きづらさ、『かくれ繊細さん』かもしれません」という本に出会い、私の気質を全て理解してくれているような気がして、心が軽くなりました

「他にも同じように悩んでいる人がいるんだ」

「これ私のことだ!」

と、自分の気質を理解してくれる本が手元にあるだけで、お守りのような存在になります。

なんかちょっと生きづらい…」と感じる方は、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。

子どもが伸びる「待ち上手」な親の習慣|庄子寛之(著)

つい子どもを急かしてしまう・怒ってしまう

怒ったときは必ず自己嫌悪になる

という「頑張りすぎてしまうパパママ」にオススメの本はこちら!

子どもが伸びる「待ち上手」な親の習慣|庄子寛之(著)

まずは「自分を整える」ことからスタートし、そして子どもを「ただ見て」「子どもから学び」「伝え」「寄り添う」。

これらの過程での、大切なマインドセット具体的な方法が書かれている一冊です。

この本を読んで、自分に足りないものは「自分を整える」ことだと気づきました。

私が小言をいうのは、決まって「時間に追われているとき」。

完璧主義な私は、時間を重視するあまり、マイペースないろはをよく小言とセットで注意していました。

その結果、ただ反抗的な態度を取られるだけ…。

お互いに自己肯定感も下がる一方。

そんな毎日をどうにかしたいと、この本に書かれていることを意識して実行してみることに。

自分を整えることを第一とし、いろはの行動をコントロールすることをやめ、ただ待ちました。

「小言を言いそうなときは、自分が整っていないんだな」と自分のコンディションを把握することができ、自分も子どもも大切にできるようになりました。

怒ってしまう自分を何とかしたい!」と思ったら、ぜひ読んでみてくださいね。

自己肯定感の教科書: 何があっても「大丈夫。」と思えるようになる|中島輝(著)

「なんか最近いいことないな~…」と気持ちが沈んでいるときにオススメの本はこちら!

自己肯定感の教科書: 何があっても「大丈夫。」と思えるようになる|中島輝(著)

「教科書」とタイトルにつくように、自己肯定感を高める方法が紹介されている、まるで処方箋のような一冊。

いろはが6歳の頃「自分のことあんまり好きじゃない」と発言したことをきっかけに、自己肯定感について調べることにしました。

言われたときは「自分の関わり方がまずいんだ…」と随分とショックを受けたものです。

そこで、この本で紹介されていた「スリーグッドシングス(毎日いいことを3つ書く)」を実践してみることにしました。

(でも、3つはハードルが高いので、毎日1つ。)

すると、自分からいいことを探すようになり、「ぼくってラッキー」と言う日もありました。

自己肯定感はゆらぐもの」であることをこの本で知り、「今日は自己肯定感が低くなってるな〜。しょうがない。また高くなるさ」と気分が落ちてる自分も肯定することができるようになりました

気分が落ち込んでいるときは、何度も読みたくなります。

大事な部分は「メモ」をする

子育て中は、日々悩みが尽きません。

悩むたびに本を読んでも、本の内容は時間が経つと、ほとんど忘れてしまいます。

そして、何度も同じことで悩みます。

なので、大事な部分は「読書メモ」を残しておくことを強くオススメします。

(例)つむぎの読書メモ
(例)つむぎの読書メモ
つむぎ
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コツは、その時の感情も一緒に書くこと。「これ、できる!」「これ、気を付けよう!」といった一言でOK。自分の心が動いたら、「自分が変われるチャンス」です。

そして悩んだときは、まずは「読書メモ」を開く。

すると、「ちゃんと勉強したのに忘れてた」「最近これができてなかったな」と振り返ることができます。

案外、過去のメモに答えが書いてあるものです。

過去の自分に救われる体験は、自分の自己肯定感も高まり一石二鳥。

ぜひ、「読書メモ」を残してみてくださいね。

まとめ:落ち込んだときは「本」が解決の近道

私は本の中で学んだこと「1つだけ」を実践するようにしています。

あれもこれも目標にすると、実行できなかったときに落ち込むからです。

「1つだけ」をまず1週間意識して行動する

それをもう1週間やってみる

そうやって習慣化できるようにしています。

それでも、できない日はあります。

「小言言わないぞ!」と思っていても、やっぱりイラっとして言ってしまうことも…。

そんなときは、読書メモを振り返って、もう一度明日からトライ

そうやって、トライ&エラーを繰り返して、ゆるっと一歩ずつ成長していければと思っています。

つむぎ
つむぎ

ずいぶん前に「やばいを言わない!」と決めてから、日常で使わなくなりました。それを友達に報告すると、「何て言うようになったの?」と聞かれました。「すごい」です(失笑されました)。

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